シミを取る方法はいくつもあります。
レーザーを使用する方法(レーザーといってもまたいろいろな種類があります。)高周波や中周波を使用する方法、塗り薬を使う方法、フォトフェイシャルやI2PLに代表される光治療器を使用する方法など多彩です。それぞれに利点、欠点がありますのでよく理解されたうえで治療法を選択するべきだと思います。レーザーを使用する方法は大きく分けて、いわゆるシミ取りレーザーで炭酸ガスレーザーといわれるもの、高周波・中周波も作用機序的には同じカテゴリーに入ります。単純に言うと、これらはしみを焼き取ってしまいます。ですから問題はその後の炎症性の色素沈着(いわゆる怪我のあとのしみ)です。これらの方法でする場合、事前の処置・事後の処置が重要になりうまくしないと、もともとのシミは取れたが、より濃い、より大きな色素沈着をきたすことが多いです。エステなんかのシミ取りは高周波を使用しているところが多いです。(これは法律違反ですが、、)ですから、かなり濃いしみであまり目立たない場所でさらに事後の処置をきちんとできる方が対称になります。
もうひとつはQスイッチレーザーです。これは簡単に言うとレーザーの衝撃波により色素を破壊します。これは深いタイプのシミや刺青なんかもとれます。ですが、これも炎症性色素沈着の問題があります。あと、レーザー自体が高価なためおいているクリニックは少ないです。
上記2つはしみのみを対象にしますのでしみはうまくすると取れますが全体的に見るとやはりむらができてしまいます。
光治療器、これは波長の長い光を当てしみ・くすみ・そばかすを治療しようという考え方は非常によいものでしたが効果が低かったです。フォトフェイシャルやエステなんかの光治療器は施術値段は高いですが効果は低いものでした。当医院の光治療器はフォトフェイシャルの開発グループが開発した世界で最先端のもので日本にもまだ数台、関西にはもちろん当医院にしかありません。今までの光治療器と違い光治療器にレーザー的な性質を加え治療できる画期的な治療器です。ですからしみ、くすみ・赤ら顔なんかにとても効果があります。
塗り薬は色素を作らなくする薬と排泄する薬を2種類使用します。これらも効果あるのですが、時間がかかります。
多くの薄いシミ、そばかす、くすみなんかはまず光治療器で治療を行い、とれなかったものに対してQスイッチレーザーとその後塗り薬を使用するのが最もよい方法といえるでしょう。
当医院はこれらのしみへのすべてのアプローチをそろえ、かつ、今まで美容はアメリカ、ヨーロッパなど白人対象のノウハウを輸入しておりました。ですが日本人はメラニン色素の多い黄色人種ですし、白人向けの方法で治療してもうまくいかなかったり逆に悪化したりしていました。(メラニン色素が多いと炎症性色素沈着をおこしやすい)当医院は最先端の機材をそろえるだけでなく美容先進国であり同じ黄色人種である韓国のノウハウをいち早く導入しており、高い効果を発揮しております。また、手のシミなんかはお化粧で隠しにくく年齢が出てしまい悩みに思っておられる方が多いです。手のシミに対しても高い治療効果を発揮しています。 |